地震保険料率、見直しに異議。
損害保険料率算出機構が金融庁に届け出た地震保険基準料率の改定案に対し、旭化成建材(東京・千代田)と全国建設労働組合総連合(全建総連)が異議を申し立てたことが十二日わかった。
改定案はツーバイフォー工法の建物の料率を引き下げ、外壁が軽量気泡コンクリート(ALC)の木造建物の料率を引き上げるといった内容。異議申し立ては十三年ぶりで、地震保険では初めて。
(2009.02.13 日本経済新聞)
たしか火災保険も今年の秋ぐらいに、料金体系が
変わるんじゃないかと思います。
住宅の場合、現在は構造区分が4つですが、
3区分に変更になるんじゃないかと。(詳細未定)
僕らは半分ぐらいALCを使ってるので、上記の地震保険も含め
火災保険の割安は、大きなメリットの1つです。
今後チェックしていきたいと思います。
ちなみに、木造住宅で火災保険を割安な鉄骨と同等の
B構造にするには、ALCなどを外壁に使った家か
省令準耐火構造の認定を受けた家です。
省令準耐火は、独自で認定とるか、どっかの団体に加盟しないと
つかえません。
ただ、ALCと違い省令準耐火は、地震保険については
普通の木造と同じで割安にはなりません。
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