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地鎮祭
オール電化と井戸水
オール電化、かなり普及しています。
ご要望の中には大体オール電化が入っており、
IHヒーターと電気温水器(又はエコキュート)でオール電化です。
光熱費が全般的に上がっている中、イニシャルコストは高いけど
ランニングコストがお得なオール電化は家庭の強い味方です。
ただ井戸水のご家庭の方は、要注意です。
どの給湯器も基本的に、井戸水は保証対象外で、
自己責任となります。
イニシャルコストが高い分、不具合時の費用も高く。
カルシウム・マグネシウム等の硬度が高いと基本的不向きです。
硬度の高い水は、石鹸の泡立ちが悪かったり、ポットの中にミネラル分が
付着しやすく。沖縄なんかでは、結構高いみたいです。
大体の給湯器には、追い焚きがついており不具合の可能性も高くなるんで、
井戸水の方は、配管をまめに掃除してください。
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仏間と神棚
神棚を設置される方は少なくなりましたが、仏間と神棚は当社でも
半分ぐらいの方が設置されています。(神棚は荒神さん入れて2つとかも)
祀る気持ちが大切なので、方向についてもあまり気にする必要はないですが、
南向き・東向きが良いといういわれがあるみたいです。
これは、「君子南面す」といわれるように南に向かって座るのが上座と
されていることと、西方浄土を拝むかたちからきてるようです。
また、上階がないのが好ましく、ある場合でも半紙に雲・天など書き貼りつければ可、仏間と神棚は向かい合わせにしない、神棚は目線より高い位置に設置など。
いろいろとあるようですが、要は設置されるのであれば
祀る気持ちが大切です。
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浄化槽の設置
N様邸の申請もろもろ
今回のN様邸、浄化槽の補助金を受けるため、3月には工事を終わらせない
といけません。そのため早くに工事をかかりたいんですが、申請がちょっとだけ
面倒です。
浄化槽の設置・補助金、受理団地のため建築行為等許可、確認申請、
まもり住まい保険など着工前に許可が必要です。
申請の流れは、最初に浄化槽設置届けをだし、次に建築行為等許可申請で、
許可後すぐに確認申請、そして確認申請許可後に浄化槽補助金申請・
まもりすまい保険の申請です。
基本1つずつ許可を取っていくので、1つ引っかかると全てが遅れます。
ちょっとあせってましたが、うまいこといきそうです。
工期がゆっくりあったり、申請が確認だけでしたら全然問題ないのですが、
確認以外の申請があったりすると、許可までの時間が読みにくく要注意です。
ちなみに本日確認が下り、あとは浄化槽補助金・まもりすまい保険だけです。
この2つはすぐ下りるので、問題なしです。
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