住宅用火災警報器の設置義務化
すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されました。
●新築住宅は、平成18年6月1日から
●既存住宅は、平成21年5月31日まで
寝室、階段ホールに煙式タイプを必ず設置となり、台所に熱式タイプを推奨。
住宅火災犠牲者の7割以上が逃げ遅れ、時間帯別では就寝中が多いということが、
背景にあるようです。
強制ではありませんが、新築にはすべて設置していますし、電池式であれば
簡単に取付可能ですので、既存住宅の方も是非ご検討下さい。
リチウム電池10年がオススメで、1個 大体5,6千円でホームセンターでも
購入可能です。設置された場合、火災保険料の減額がある場合も。
保険会社に確認してみてください。
※当社建築の方であれば、機器代のみで設置しますので
お気軽にご相談下さい。
- at 2008年08月01日