素材を吟味した自然派注文住宅

プロフィール

 こんにちわ、このホームページを担当している 山本 盛士郎です。

ここでは、家づくりに対する考え方・取り組み、素材の良し悪しなど、独断的かつちょっと客観的に書いていきます。

会社のこと、家づくりのこと、多くの方に伝えたい。そう思い、始めました。参考にしていただくと、うれしいです。では、まずこのホームページを書いているのが、どんなやつかということで・・・

経歴

1971年 福岡生まれ O型 


加布里小時代 
剣道を少し、あと相撲場が出来、回しをして相撲をとったことも。
祖父母の家で、がけ崩れを体験。家は大丈夫でしたが、庭が全部埋まりました。


前原中―前原西中時代
2年のとき、西中が出来ました。部活は、バスケで、最後の郡大会、優勝したのをを覚えてます。あと牛乳を結構飲んでて、身長180センチぐらいに。


城南高時代
朝6:47分の電車に、いつも乗り通っていました。一番元気なときで、朝からご飯2杯、早弁、学食、部活帰りのおやつ、夕食と5食ぐらい食べてました。部活は、ラグビーで№8をやってました。ほとんど勉強した覚えがなく、センター試験では最下位かも。

※父親の仕事、焼肉屋改装を手伝う―お客さんに喜ばれ、家づくりに興味をもつ


立命館大学に進学
京都の街並みに、感激しました。夜中、雪が積もったときなど、二条城や知恩院を見に行った覚えがあります。大体の神社・仏閣は、見に行きました。

勉強はほとんどしてないが、バイトと旅行に明け暮れる。


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たまに短期バイトで、祇園祭などの手伝い(山車を引く)、時代劇・現代劇のエキストラなど。エキストラは、足軽・農民などの格好もし、バイト代も良く、オススメです。


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旅は、社会人になってもやりましたが、長期の旅でなく、大学の時ほど楽しくはなかったですが、いずれは、世界中一つでも多くの国をまわってみたいと思っています。


バイトで仕事での連帯感・達成感を知り、旅では人のあったかさ・出会いの楽しさが、自分に感動を与えることを知りました。大学時代が、一番印象的で自分に影響を与えました。


※京都での街並み、外国での街並みが興味深く、ちなみに卒論は、日本と欧米の住文化の違いでした。また、人との出会い・人に感謝される仕事につきたいと考えるようになりました。


住宅メーカーに就職
約10年ですが、いろんな人との出会いがありました。

建築いただいたお客様、尊敬できる先輩・上司、また様々な職人さんたち。特に、お客様にはお世話になり、子供のように接してくれたり、仕事抜きでのつきあいなど、うれしい思い出です。一人ひとりのお客様に、家づくりの物語があり、失敗や問題もありましたが、印象深いです。いろんなことを勉強させていただきました。
福岡に戻るときも、激励・アドバイス・心配をしていただき、本当にうれしく思います。この場をかりて、改めて御礼申し上げます。


お客様の満足度は、メーカーであろうが、良し悪しはあります。単に家自体をつくるだけでなく、家をつくる過程が大事です。この過程を、大事にしお客様重視で、取り組んでいました。それぞれ会社・従業員の特性はあるでしょうが、総じてこの過程でのお客様重視・そつのない提案などは、メーカーが優れている様に思います。もちろん、一概には言えませんが。


ただ、疑問に思うこともあります。従業員 個人のことでなく、会社としてです。利益追求は、当たり前かもしれませんが、その利益追求に比重をおき、建築屋としてはバランスが悪いように思います。その原因は、高コストの体制にもよるものでしょうが・・。
あと、大きな会社だと仕方のないことかもしれませんが、会社のルールが、いろんなところに規制をかけ、家づくりとは直接関係ない組織のためというか、そういうことのためにも、結構時間・労力がつかわれます。


メーカーの姿勢としては、お客様の家づくりを、おろそかにしているわけではないですが、効率的に仕事をせざる得ない状況にあります。その効率性のためのルールが、妥協を許し、メーカーの枠を作り上げ、自分らの都合を優先させる面があります。
私もそうでしたが、メーカーの人は、自社の商品、他社の問題点、営業ノウハウなどは、良く知っています。けど、自社のこと以外のことは、様々な建築素材など結構知らない人が多いです。効率性を追求しすぎているのかもしれません。


伊都住建に転職―現在に至る―
15年ぶりに、福岡に戻る。まだ、関西弁は、抜けていないようです。
心機一転、新たなスタートです。
価格より価値を提供し、家そのものはもちろん家づくりの過程も大事にし、お客様の満足の為、感動・安心を与えられる建築屋目指し頑張っていきます。
お会いできるのを、楽しみにしています。



                                          ―以上― (長文失礼しました)