●総合性能 №1の外壁
私共は、20年以上に渡って、厚さ50ミリの軽量気泡コンクリートであるALC(ヘーベルライト)を使っています。ヘーベルハウスさんと同種の外壁です。 採用している理由は、性能のバランスが1番だと考えているからです。
一般的な外壁は、モルタル系・サイディングなど大体15ミリ―25ミリ程ですが、ヘーベルライトは、厚さ50ミリもあります。
この50ミリの厚みの中に、名前のとおり、気泡を含んでいます。厚みがある為、重厚感があり、凹凸もつけやすく、デザイン性も優れています。

この気泡によって、優れた断熱性・吸放湿性を持ち、モルタルと比べても約10倍の断熱性能があります。
また、遮音材としても優れ、共同住宅などの2階の床に使われています。
【サイディングとALCの厚さを比較】

そして、1番良いところは、防火性です。
分かりやすい例でいえば、火災保険料が、一般の木造住宅と比べると、約1/2になります。
ALCは、火災保険の算定基準で、一般木造住宅よりワンランク上の鉄骨住宅と同じ扱いになるからです。
地震保険料も同じように約1/2です。
【防火・耐火イメージ】
断熱性・遮音性・防火性は、他の外壁と比べると、優れているといえるでしょう。もちろん、腐食等の心配もなく熱膨張率・乾燥収縮率とも小さいので、ひび割れ・反り・たわみなどもありません。
耐久性でもトップクラスです。
シーリングと防水については、ALCはサイディングに比べると、厚みもあるので、シーリングが剥離する恐れも少なく、仕上げに防水性の高い塗装を行います。
この塗装が、シーリングを保護することにもなり、安心です。
金額については、サイディングと比較すると高くなり、実際採用しているところは、少ないです。
しかし私共は、20年以上の取引の実績もあり、安く入手可能ですので、性能的に良いと考えているALCを使っています。
是非ご検討してみてください。
- at 2006年08月29日