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住宅用火災警報器の設置義務化

すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されました。

●新築住宅は、平成18年6月1日から
●既存住宅は、平成21年5月31日まで


寝室、階段ホールに煙式タイプを必ず設置となり、台所に熱式タイプを推奨。
住宅火災犠牲者の7割以上が逃げ遅れ、時間帯別では就寝中が多いということが、
背景にあるようです。


強制ではありませんが、新築にはすべて設置していますし、電池式であれば
簡単に取付可能ですので、既存住宅の方も是非ご検討下さい。


リチウム電池10年がオススメで、1個 大体5,6千円でホームセンターでも
購入可能です。設置された場合、火災保険料の減額がある場合も。
保険会社に確認してみてください。


※当社建築の方であれば、機器代のみで設置しますので
  お気軽にご相談下さい。


●住宅火災保険を考える ―まとめ―

火災保険は、どこで加入するのがベストな選択でしょうか。
私共としては、損保の火災保険をオススメします。


新築であれば、火災保険
中古、築20年以上などでは、火災共済でも良いんじゃないでしょうか。


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●住宅火災保険を考える ―火災共済編―

保険料が安く、月払い可能な火災共済を詳しくみていきます。
有名なのは、県民共済の火災共済で、他には全労済系の火災共済などがあります。


火災共済の特徴

●保険料が安い
●月払いが可能(県民共済には年払いも)
●見舞金も充実(地震見舞金も)
●構造級別は木造か鉄筋コンクリート造の2つ
●割戻金がある(県民共済は大体30%)

などがあり、火災保険とは違うところです。
ただし、注意してほしいところも、ここからが要テェックです。


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●住宅火災保険を考える ―火災保険編―

今回は、火災保険をもうちょっと詳しくみていきます。
住宅の場合火災保険では、4つの構造級別、地震保険では2つの構造級別
分けられます。


それぞれ、料率が違い、保険料に影響します。
柱・はり、外壁、床、小屋組・屋根等をみて判断するのですが、
複雑なので、大まかにいいますと

●A構造 ― 主に鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
●B構造 ― 主に鉄骨造、一部木造
●C構造 ― 木造
●D構造 ― 木造

地震の場合

●イ構造 ― A構造、B構造
●ロ構造 ― C構造、D構造

となります。

具体的に木造住宅の場合で、みていきますと・・・


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●住宅火災保険を考える ―入門編―

資金計画の諸費用の中で、忘れてはならないものに火災保険があります。
加入の仕方次第では、結構金額も大きく要注意です。


ローンをつかった場合 昔は、ほとんどが公庫で、公庫の場合特約火災保険が原則で,
銀行の場合は銀行指定の保険会社で、どちらにしても考える余地はありませんでした。


今は自由に入れますので、色々と検討されると良いんじゃないでしょうか。
ただ、火災保険も結構奥が深いんです。先日色々と調べる機会があったので、
ちょっとまとめてみました。


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