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- at 2008年05月24日
今回は、火災保険をもうちょっと詳しくみていきます。
住宅の場合火災保険では、4つの構造級別、地震保険では2つの構造級別に
分けられます。
それぞれ、料率が違い、保険料に影響します。
柱・はり、外壁、床、小屋組・屋根等をみて判断するのですが、
複雑なので、大まかにいいますと
●A構造 ― 主に鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
●B構造 ― 主に鉄骨造、一部木造
●C構造 ― 木造
●D構造 ― 木造
地震の場合
●イ構造 ― A構造、B構造
●ロ構造 ― C構造、D構造
となります。
具体的に木造住宅の場合で、みていきますと・・・